2026年9月9日、半年に一度の婦人科健診に行ってきました。婦人科の受診は何回行っても、やっぱり少し緊張します。でも、定期的に検査をしておくことで、自分では気づきにくい体の変化を確認できます。
今回はエコー検査を受け、子宮筋腫と右の卵巣の状態を診てもらいました。今回の検査結果や、次回の受診予定、お会計まで記録しておきたいと思います。
半年に一度の婦人科健診へ
婦人科って、何度受診してもなかなか慣れません。
予約の日が近づくと「今回は大丈夫かな?」と少しドキドキしてしまいます。
それでも、40代になってからは特に、自分の体のことをきちんと確認しておくことが大切だなと感じるようになりました。
忙しく仕事をしていると、自分のことはついつい後回し。
「特に症状がないから大丈夫」と思ってしまいそうですが、定期的に検査を受けることで、病気の早期発見にもつながります。
今回はエコー検査のみ。
まずは結果を聞いて、ひと安心でした。
子宮筋腫は最大22mm、今のところ処置はなし
子宮筋腫については、小さいものがいくつもあるそうです。
その中で大きいものが22mm。
今のところ、特に処置や治療は必要ないとのことでした。
以前に比べて、生理の量も少しずつ減ってきています。
先生からは、生理がなくなれば筋腫も小さくなっていくとの説明がありました。
40代も後半になってくると、生理の変化も少しずつ出てきます。
これまで当たり前だった生理の量が変わってくると、「これも年齢による変化なのかな」と感じることも。
今は治療の必要がないということで、定期的に様子を見ながら過ごしていくことになりました。
右の卵巣にたまっている水も変化なし
続いて、以前から経過観察をしている右の卵巣についてです。
右の卵巣には水がたまっていて、半年ごとに大きさを確認してもらっています。
今回の大きさは2.4cm。
半年前とほぼ変わっていませんでした。
先生のお話では、生理周期によって大きくなったり小さくなったりするタイプではなく、常にこのくらいの大きさなのではないかとのことでした。
ときどき右下腹部に痛みを感じることもあります。
ただ、その痛みも前回から特に変化がないため、今回もそのまま経過観察となりました。
もし今後、大きくなってくるようであれば、手術も検討することになるそうです。
今のところ大きさに変化がないので、次回まで様子を見ることになりました。
次回は職場健診の採血結果も持参
今回、先生から「次回は職場健診の採血結果を持ってきてください」と言われました。
おそらく、貧血の数値などを確認するためだと思います。
これまで生理の量が多かったこともあり、貧血については気になるところ。
職場健診の結果が届いたら、忘れないように保管しておこうと思います。
婦人科での検査だけではなく、血液検査の結果も合わせて見てもらえると、自分の体の状態をより確認しやすくなりますね。
次回の受診は2027年3月
今回の婦人科健診では、大きな変化はありませんでした。
次回の受診は2027年3月の予定です。
次回はエコー検査に加えて、年に一度の子宮頸がん検査も受ける予定です。
婦人科は、受診する前は少し気が重くなってしまいます。
でも、検査を終えて「今回も大きな変化はありませんでした」と聞くと、やっぱり受けてよかったと思います。
仕事や家事などで毎日バタバタしていると、自分の体のことは後回しになりがち。
だからこそ、半年に一度の婦人科健診を「自分の体を確認する日」と決めて、これからもきちんと受診していきたいと思います。
今回のお会計
今回のお会計は、2,020円でした。
大きな変化がなかったことにホッとしながら、次回の受診も忘れないように予定に入れておこうと思います。
まとめ
2026年9月9日、半年に一度の婦人科健診を受けてきました。
子宮筋腫は小さいものがいくつもあり、大きいもので22mmでしたが、今のところ処置は必要なし。
右の卵巣にたまっている水も2.4cmで、半年前とほぼ変化はありませんでした。
右下腹部の痛みも以前から変わっていないため、こちらも引き続き経過観察です。
次回の受診は2027年3月。
エコー検査と、年に一度の子宮頸がん検査を受ける予定です。
40代になり、少しずつ変わっていく自分の体。
不安になることもありますが、定期的に検査を受けて「今の状態」を知っておくことは、これからも大切にしていきたいと思います。
忙しく働く毎日の中でも、自分の体をいたわる時間を忘れずに。
これからも無理をしすぎず、ゆっくり自分の体と付き合っていきたいです。

