今年もふるさと納税を利用しました。
毎年、返礼品を選ぶのがちょっとした楽しみなのですが、今年はいつも以上に「早めに申し込まなくちゃ!」と、9月中に注文することにしました。
その理由は、2026年10月からふるさと納税の制度が変更され、返礼品の基準が厳格化されると知ったから。
「10月から何か変わるらしい」と知って、ふるさとチョイスの公式サイトを確認してみると、10月以降は返礼品の掲載終了や品切れなどが出る可能性があるとのこと。
これは、のんびりしている場合じゃないかも……。
そう思って、今年のふるさと納税を急いで選びました。
掲載数No.1のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」2026年のふるさと納税は実用品を選びました
今年選んだ返礼品は、この4つです。
- トイレットペーパー
- 箱ティッシュ
- 新米
- 保存水
見事に「生活感たっぷり」のラインナップです(笑)。
でも、40代ひとり暮らしの私にとっては、どれも毎日の生活に必要なもの。
トイレットペーパーやティッシュは必ず使いますし、お米も毎日の食事に欠かせません。
そして保存水は、最近の地震や台風などを考えると、防災用品としても備えておきたいもの。
せっかくふるさと納税をするなら、普段から使うものを選ぶのもいいなと思っています。
ちょっと豪華な返礼品も魅力的ですが、「どうせ買うもの」が届くと、なんだか得した気分になります♪
ふるさとチョイス10月からふるさと納税の制度が変更に
今回、私が9月中に申し込もうと思ったきっかけが、2026年10月からの制度変更です。
ふるさとチョイスの案内によると、2026年10月から返礼品の基準が厳格化されます。
例えば、返礼品の価値がどのように地域内で生じているのか、その算出方法が明確化されたり、返礼品の調達価格についても適正な運用が求められたりするそうです。
また、これまで掲載されていた返礼品でも、新しい基準の影響で掲載終了などになる可能性があるとのこと。
すべての返礼品が対象になるわけではありませんが、「今まであったから、来月もある」とは限らないんですね。
欲しい返礼品があるなら9月中に確認
ふるさとチョイスでは、10月以降に影響を受ける可能性がある返礼品について、9月30日までにお気に入りや寄付カート、過去の寄付履歴などを確認するよう案内しています。
さらに、制度変更直前の9月30日はアクセスが集中して、決済に時間がかかる可能性もあるそう。
自治体側の対応状況によっては、9月中に受付終了や品切れになる返礼品もあるとのことなので、欲しいものが決まっている場合は早めの申し込みが安心ですね。
私もこの案内を見て、「じゃあ、9月中にやっておこう!」となりました。
後回しにすると、ついつい忘れてしまうタイプなので、今回は早めに済ませてひと安心です。
掲載数No.1のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」返礼品が多すぎて2〜3時間悩みました
私は毎年「ふるさとチョイス」を利用しています。
ほかにも有名なふるさと納税サイトはいろいろありますが、使い慣れていることもあり、今年もふるさとチョイスから選びました。
それにしても、返礼品の数が本当に多い!
お肉や魚、果物、スイーツなどのおいしそうなものから、日用品、家電などまで、見ていると目移りしてしまいます。
今年も「これにしようかな」「やっぱりこっちかな」と迷いに迷って、選ぶだけで2〜3時間ほどかかりました。
ふるさと納税って、申し込むまでが一番時間がかかる気がします(笑)。
でも、あれこれ悩みながら選ぶ時間も、ちょっと楽しかったりします。
掲載数No.1のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」まとめ|今年も「必要なもの」を選びました
2026年のふるさと納税は、トイレットペーパー、箱ティッシュ、新米、保存水の4つを選びました。
今年は10月から返礼品の基準が厳格化されるため、私は9月中に申し込みを完了。
制度変更によって、すべての返礼品がなくなるわけではありませんが、欲しい返礼品がある場合は早めに確認しておくと安心です。
ふるさとチョイスの公式案内でも、9月30日までの確認と、余裕を持った手続きがすすめられています。
忙しい毎日の中で、ふるさと納税まで後回しにしてしまいがちですが、今年は早めに済ませることができました。
あとは、注文した返礼品が届くのを楽しみに待つだけ。
新米を食べるのも楽しみだし、日用品が届いたら「しばらく買わなくていいぞ〜」と、ひとりでニヤニヤしそうです(笑)。
今年も我が家の暮らしに役立つ、実用的なふるさと納税になりました♪
