今日は、久しぶりに胃カメラを受けてきました。
最後に胃カメラをしたのは、なんと5年前。
今までに2回受けたことがあり、今回が3回目になります。
「50歳になる前に、一度受けておこうかな」
そんな気持ちになって、今回の胃カメラを受けることにしました。
検査前は「何もなければいいな」と少し不安もありましたが、終わってみると結果は特に異常なし。
「やっぱり受けてよかった~!」と、心がふっと軽くなりました。
今回は、私が実際に受けた胃カメラの流れや、検査中の様子を記録しておこうと思います。
同じように「胃カメラ、ちょっと苦手……」と思っている方の参考になればうれしいです。
5年ぶり、3回目の胃カメラを受けることに
胃カメラを受けるのは、今回で3回目。
前回の検査から5年も経っていました。
以前の検査のときにピロリ菌の検査もしていて、結果は陰性でした。
ピロリ菌がいないことで胃がんになるリスクは低いとされていますが、今回の検査では胃だけではなく、咽頭や食道なども確認してもらうことが主な目的でした。
年齢を重ねると、健康診断や婦人科検診など、「自分の体をチェックすること」が少しずつ増えてきます。
特に私は来年には50代。
「まだ大丈夫」と思っているうちに、できることはやっておこう。
そんな気持ちが、以前より強くなってきました。
今回も自分の職場で検査を受けました。
検査そのものは、だいたい10分くらいだったと思います。
胃カメラ前の準備からスタート
まずは検査前の準備です。
最初に、胃の中にある胃液や泡を取り除くためのお薬を飲みました。
100mlほどの水にお薬を溶かしたものです。
味はほとんどなく、さっぱりしていて意外と飲みやすいです。
次に、そのお薬を胃の中にまんべんなく行き渡らせるため、ベッドの上で寝た状態のまま、3回ほど体を回転させました。
くるくる回る感じです。
この工程をすることで胃液や泡が取れ、検査時間の短縮にもつながるのです。
その後は、のどをしびれさせる処置。
うがい薬を使用しました。
これは……苦かったです(笑)。
「おいしくないな~」と思いながら、なんとか終了。
そして検査台に横になって血圧を測定します。
ここでちょっと問題が。
緊張していたせいか、血圧がいつもより高めでした。
やっぱり胃カメラって、何度受けても少しドキドキしますね。
その後、体を左側に向けます。
胃カメラは、この姿勢で受けました。
胃の動きを抑えるための筋肉注射もしました。
注射自体はすぐに終わりましたが、これがちょっと痛い……。
最後に、カメラを直接噛まないようにマウスピースを口にくわえます。
これで準備は完了。
いよいよ胃カメラです。
いよいよ胃カメラ!一番きつかったところは?
カメラは口から入って、まずのどを通り、食道へ進んでいきます。
私の場合、ここが一番きつかったです。
カメラがのどを通るときに、どうしても「オエッ」となってしまい、2~3回ほどむせました。
「うわ~、やっぱりここ苦手だな……」
と思いましたが、なんとか無事にカメラが入っていきます。
検査中は口で息をするのが難しいので、私は意識して鼻からゆっくり呼吸するようにしました。
これが私にはけっこう大事でした。
「ゆっくり、ゆっくり……」と自分に言い聞かせながら、できるだけ力を抜くように。
カメラは食道を通って、胃の中へ。
ここまでくると、少し落ち着いてきます。
カメラが入っている感覚はありますが、呼吸をゆっくりすることを意識すると、思っていたよりも大丈夫でした。
最後は十二指腸も少し見てもらいます。
このあたりは押されるような感じと、お腹が張るような感覚があり、ここも少しきつかったです。
それでも、気づけば検査は終了。
時間はだいたい10分くらいでした。
「終わった~!」
というのが、そのときの正直な気持ちです(笑)。
結果は異常なし!受けてよかった
検査前は、
「何か見つかったらどうしよう」
「何もなければいいけど……」
と、やっぱり少し不安でした。
健康診断や検査って、結果を聞くまではどうしても落ち着きませんよね。
でも今回の胃カメラの結果は、特に異常なし。
それを聞いた瞬間、ホッとしました。
そして一番強く思ったのが、
「やっぱり受けてよかった!」
ということ。
検査そのものは少し苦しいところもありましたが、結果を知ることで心配がひとつ減りました。
次に胃カメラを受けるのは、3年後くらいでよさそうとのこと。
毎年ではないものの、定期的に自分の体を確認することは大切だなと改めて感じました。
40代のうちに、自分の体をメンテナンス
私は来年には50代になります。
「40代もあと少しなんだな」と思うと、なんだか不思議な気持ちです。
仕事をして、家のことをして、毎日を過ごしていると、自分の体のことはついつい後回しになりがち。
でも、これからも元気に仕事をしたり、好きなことを楽しんだり、おいしいものを食べたり。
そんな毎日を過ごすためにも、自分の体のメンテナンスは大切にしていきたいと思っています。
胃カメラは正直、何度受けても「できれば避けたいな~」と思ってしまう検査です(笑)。
それでも、検査が終わって「異常なし」と分かったあとの安心感は大きいもの。
40代のうちに、できる検査や体のチェックは少しずつやっておこうと思います。
無理をしすぎず、でも後回しにしすぎず。
これからの自分のために、できることからゆるっと自分メンテナンス。
そんな40代後半を過ごしていきたいです。
まとめ
今回は、5年ぶり、3回目の胃カメラを受けてきました。
のどを通るときは少しきつかったものの、検査時間は約10分。
鼻からゆっくり呼吸することを意識しながら、なんとか無事に終了しました。
結果は特に異常なし。
検査前の不安もなくなり、終わったあとは「受けてよかった」と心から思いました。
来年には50代。
これからも毎日を元気に楽しむために、40代のうちから自分の体を少しずつメンテナンスしていこうと思います。
「そろそろ検査しておこうかな」と思ったときが、自分の体と向き合うタイミングなのかもしれませんね。
無理せず、頑張りすぎず、これからも自分の体を大切に。
そんなことを改めて感じた、5年ぶりの胃カメラでした。
