最近、疲れやすくなったなぁ…と感じる40代。
仕事に家のことに、毎日バタバタしながらも「自分の体は自分で整えてあげたい」と思うようになりました。
そんな私が最近ハマっているのが、実はとっても簡単に作れる“おうちサラダチキン”。
コンビニで買うものだと思っていたサラダチキンが、手作りだと驚くほどしっとりしていて、ちょっとしたご褒美みたいなんです。
今回は私が実際に作ってみたレシピやポイント、そして感じたことをゆるっとお届けします。
サラダチキンをおうちで作ろうと思った理由
サラダチキンといえば、ヘルシーでダイエットにもよく取り上げられる定番食材。
40代に入り、”食べたもので体が作られている”ということをしみじみ感じるようになってきました。
外食続きだったり、ついコンビニごはんになったりすると、翌日なんとなく体が重い…。
そんな時に「もっと体に優しいものを取り入れたいな」と思ったのがきっかけです。
それに、料理って不思議と気分転換になるんですよね。
ゆっくり食材を触っていると、仕事のストレスがちょっと薄まる感じがして。
忙しい毎日だからこそ、手軽に作れる“おうちごはん”が味方になってくれます。
鶏むね・もも・ささみ…どれでもOK!簡単サラダチキンの作り方
コンビニで買えるイメージのサラダチキンですが、実はおうちでもとっても簡単に作れました。
むね肉、もも肉、ささみ…どれでもOK。今回はむね肉で作りました。
作り方のポイントは5つだけ
① フォークで数か所刺す
→味が染み込みやすくなります。

② お酒を揉み込む
→好みで数分置いてもOK。私はあまり時間をかけずに、サッと揉み込んでいます。
※塩麹を使う場合はお酒なしでもしっとり仕上がります。
③ 味付けは好みで
- 塩
- ブラックペッパー(これが本当に相性抜群!)
- カレー粉
- 塩麹
シンプルでもアレンジしても美味しいです。

④ アイラップに入れて結ぶ
→これが時短の神アイテム。

⑤ 沸騰したお湯に入れ、フタなしで5〜10分(大きさで調整)

→火を止めてフタをして30〜60分放置。

大きめの肉のときは少し長めにしています。
時間が来たら袋から出して、食べやすい大きさに切ったら完成!

本当にこれだけで“お店レベル”のしっとりサラダチキンに仕上がります。
自画自賛ですが、初めて作ったときは「え、私天才?」と思いました(笑)
買うより美味しい!? 手作りのしっとり感に感動
実際に作ってみて気づいたのは、
家で作るサラダチキンは、とにかく柔らかくてしっとりしていること。
コンビニのものももちろん美味しいけれど、
手作りだと素材の風味がちゃんと残っていて噛むたびにじんわり旨みが広がります。
味の濃さや調味料も自分好みに調整できるから、塩分を控えたい日にも安心。
これなら体にも優しくて、しかも美味しい。
「買うもの」と思い込んでいたけれど、
こんなに簡単ならもっと早く作ればよかったかも…なんて思ったほどです。
アレンジ無限大!サラダにも、サンドにも、おつまみにも
サラダチキンって、作っておくと本当に便利なんです。
- サラダに乗せてヘルシーランチ
- パンに挟んでサンドイッチ
- きゅうりや白菜と合わせて中華風和え物
- 夜の軽いおつまみにもぴったり
平日でも“疲れて帰ってきたけど何か食べたい…”という時に大活躍。

ちょっとつまむだけで満たされるから、暴飲暴食防止にもなってくれています。
ストックしておくと気持ちにも余裕ができて、「明日も頑張ろうかな」って思えるんですよね。
40代の私が料理で整えているもの
40代になると、疲れが抜けにくい日が増えてきました。
20代の頃みたいに勢いだけでは乗り切れないし、無理をするとすぐに体に返ってくる…。
だからこそ、最近は「体に優しいごはんを自分のために作ってあげる」
という時間を大切にしています。
食材の触感、お湯から立ち上る湯気…。
そのひとつひとつが、忙しい一日の中でそっと心を落ち着けてくれるんです。
料理って、ただの家事じゃなくて
“自分を癒す時間”にもなる
そう気づいたのも、40代に入ってからかもしれません。
まとめ:手作りサラダチキンで、明日の私をちょっと元気に
サラダチキンをおうちで作ってみて、
「簡単で美味しくて、体に優しい」
こんな嬉しい三拍子そろった料理ってなかなかないなぁと思いました。
忙しい日々の中で、自分のために作る“ちいさなひと手間”。
それが心と体のバランスを整えて、明日の自分をちょっと元気にしてくれます。
これからも気軽に楽しみながら、サラダチキンのアレンジや新しい味にも挑戦していきたいです。
同じように毎日頑張っている40代の皆さんも、ぜひ一度作ってみてくださいね。
手作りのあたたかさが、きっと自分自身のご褒美になります。

