マスク生活で気づいた、目元の小ジワとクマ問題。40代の私がゆるく向き合う日々

美容とケア
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仕事中はずっとマスクが手放せない毎日。


そのせいか、顔の中で唯一見えている “目元” が、どんどん気になるようになりました。


鏡をのぞくと、小ジワ、青グマ、そして少したるんだまぶた……。


40代に突入して、肌の変化をリアルに感じるようになった私が、

最近のお悩みと小さな対策をゆるっと綴ってみます。


目元だけが見えるからこそ、気になってしまう現実

仕事中はマスク必須。


顔のほとんどが隠れてしまっているので、見えているのは目元だけ。

いわば “自分の表情のすべてを担っている部分” なんですよね。

昨日ふと鏡に向かってじっくり見てみたら、目の下の小ジワが細か〜く入り込んでいて、

ついでに青グマまでしっかり確認。


「えっ、こんなにあった?」と我ながらびっくりしてしまいました。

年齢的に仕方ない…とは思いつつ、やっぱりテンションが下がるもの。


40代になると、これまで気にも留めていなかった肌の揺らぎが一気に押し寄せてくるように感じます。

乾燥の季節と暖房のダブルパンチで、小ジワが深刻化

最近は気温がぐっと下がって、空気はカラカラ。


仕事場は室内で暖房が一日中ついているので、肌にとってはまさに乾燥地獄なんです。

そんな環境なのに、私はほとんど保湿をしていないという無防備っぷり。


そりゃあ小ジワも増えるし、深くもなるよね…と自分でも薄々分かっています。

毎年この季節になると「去年より増えてない?」と思うくらい、じわじわと刻まれていくシワ。


肌の衰えを感じる瞬間って、なんだか切ないものですね。

青グマも気になる。睡眠不足も原因かも?

目の下の青グマは、血行不良や睡眠不足が原因になることが多いと言われていますよね。


私もまさにそのタイプで、寝不足の日は特にクマが濃く見える気がします。

仕事から帰って、ついダラダラと夜更かししてしまうのが悪い癖。


「もう少しちゃんと寝てあげなきゃな〜」と反省しつつ、気づけばまた夜更かし。


40代の肌は正直なので、すぐに目元に出てしまいます。

今日からできる、小さな自分メンテナンス

じゃあ、どうすればいいの? と考えてみると、結局はシンプル。

① 日中もこまめに保湿

乾燥している場所で一日過ごすなら、保湿ミストを持ち歩いてシュッとひと吹き。


小さいスプレーならバッグにも入れやすいし、仕事中こっそり使えるのも魅力。

② 自宅に加湿器を置く

部屋が乾燥していると、寝ている間に肌がどんどん水分を失ってしまいます。


加湿器をひとつ置くだけで、肌が全然違う気がするんです。

③ とにかく睡眠を削らない

「最低6時間」は私の中の目標ライン。


早く寝るだけで青グマが薄くなることもあるから、やっぱり睡眠は大事だなと実感します。

どれも気軽に始められそうなので、早速スプレーと加湿器を購入しようと思っています。


種類が多くて迷うけれど、選ぶ時間もなんだか楽しいんですよね。


買ったらまたブログで紹介する予定です。

40代の肌変化と、ゆるく向き合うということ

40代になると、ビジュアルの変化を目の当たりにすることが本当に増えました。


鏡を見ると落ち込む日もあるけれど、

「これも自分なんだよね」と受け入れるようにもなってきた気がします。

もちろん、出来る限りの対策はしていきたいし、気分を上げるためのケアは続けたい。


余裕があれば美容皮膚科に頼るのもきっと良い選択。


無理せず、自分が心地よい範囲で少しずつ。

【まとめ】

マスク生活で気づいた目元の小ジワ、青グマ、たるみ…。


40代になると肌の変化は避けられないけれど、ちょっとの工夫で改善できたり、気持ちが軽くなることもあります。

これからもゆるくお手入れを続けつつ、無理のない範囲で自分をいたわっていきたいと思います。


同じように悩んでいる方がいたら、一緒にゆるっと頑張りましょうね。


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