40代ひとり時間|婦人科に行ってきました。右卵巣の経過観察メモ(2026年3月)

からだのこと
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今日は少しドキドキしながら、婦人科の定期受診へ行ってきました。


前回から約5ヶ月ぶりの通院。

右卵巣の経過観察と、年に一度の子宮頚がん検査です。

40代になると、体の小さな変化にも少し敏感になりますよね。


今回は、実際の診察内容や気持ちの変化も含めて、やさしく記録として残しておこうと思います*


気になっていた症状と日常の過ごし方

ここ最近も、右下腹部にチクチクとした軽い痛みが、ときどきありました。


強い痛みではないものの、やっぱり気になる存在…。

前回の診察で先生から


「手術後は癒着によって痛みが出ることもありますよ」


と説明を受けていたので、

「そういうものなんだな」と思いながら過ごしていました。

日常生活に支障はなかったので、過度に不安になることはなく、落ち着いて過ごせていたのは大きかったです。


理由が分かっているだけで、気持ちって本当に楽になりますね。


今回の診察内容(子宮頚がん検査とエコー)

今回の診察では、主に2つの検査を受けました。

・子宮頚がん検査
・超音波(エコー)検査

まず子宮頚がん検査は、年に一度の大切なチェック。


検査ブラシで子宮頸部の細胞を採取するもので、時間は1〜2分ほど。


少し緊張しましたが、痛みはほとんどなく、あっという間に終わりました。

結果は郵送にしてもらったので、4月に入ってからゆっくり待ちたいと思います。

そしてエコー検査では、右卵巣の状態を確認。


前回と比べてどうなっているのか、少しドキドキの時間でした。


右卵巣の状態は変わらず。でもそれが安心*

気になる結果ですが…

・前回(2025年10月):約2.5cm
・今回(2026年3月):約2.5cm

大きさは変わらずでした。

先生からは


「小さくなってるかなと思いましたが、変わらずでしたね。でも大きくなっていなくてよかったです」


とやさしく声をかけていただきました。

さらに、


「自然に小さくなることもよくありますよ」
とのこと。

その一言に、ふっと肩の力が抜けて、安心した気持ちになりました。


次回は半年後、9月ごろにまた経過観察予定です。


ちょっと苦手な婦人科。でも大切な自分メンテナンス

正直に言うと、婦人科の受診って毎回少し気が重いんですよね。


恥ずかしさもありますし、「できれば行きたくないな…」と思ってしまうこともあります。

でも、やっぱり大切なのは「早期発見・早期治療」。

特に40代後半、

これからも元気に、

そして自分らしく働きながら生きていくためには、


自分の体をちゃんとメンテナンスしていくことがとても大切だなと改めて感じました。

ひとりだからこそ、自分の体は自分で守る。


そんな意識も、少しずつ育てていきたいなと思います。


今回のお会計メモ

今回のお会計は、3,670円でした。

内訳はこんな感じです。

・再診料:770円
・処置:560円
・検査:5,700円
・病理診断:3,250円
・その他:20円
→合計:10,300円

そこから社会保険3割負担で3,090円+郵送代580円となりました。

こうして記録しておくと、次回の目安にもなって安心ですね*


まとめ

今回の婦人科受診は、

「変わらず」

という結果でしたが、それが何よりの安心につながりました。

小さな不安はあっても、きちんと確認してもらうことで、気持ちはぐっと軽くなります。

このブログを読んでくださっているあなたも、どうかご自身の体を大切にしてくださいね。


無理せず、でも後回しにせず、やさしく自分をいたわる時間を持てますように。

一緒に、ゆるやかに頑張っていきましょう*

今回も読んでいただき、ありがとうございました😊

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