2026年がスタートして、あっという間に2週間。
みなさんはもう初詣には行かれましたか?
私は少し遅めではありますが、福岡の【太宰府天満宮】へ初詣に行ってきました。
今回は、そんな太宰府天満宮で過ごした、ちょっと特別でほっこりした時間を綴っていきます。
新しい一年のはじまりに、心がふっと整うようなひとときでした♡
福岡の初詣といえば太宰府天満宮へ

福岡で初詣といえば、やっぱり【太宰府天満宮】。
学問の神様として有名で、学生さんから社会人まで、幅広い年代の方に親しまれていますよね。
当日は日本人だけでなく、海外からの観光客の方もたくさん。
境内はとてもにぎわっていて、お祭りの空気に包まれていました。
40代になってからは、
「今年も元気に働けますように」
「心穏やかに過ごせますように」
そんな願いを、自然と心の中で唱えてしまいますね。
西鉄太宰府駅からすでにワクワクが始まる

今回は西鉄電車を利用して太宰府へ。
到着した【西鉄太宰府駅】は、赤を基調としたとても印象的なデザインで、
他の駅とはまったく違う雰囲気なんです。
ホームに降り立った瞬間から、
「あ、ここは特別な場所だな」
と感じられて、日常から少し離れた旅気分に♪
忙しい毎日を送る40代の働く女性にとって、
こういう“日常と違う空間”に身を置く時間って、とても大切だなぁと改めて思いました。
参道と御牛神で、しっかり運気チャージ

参道の両脇にはお土産屋さんやお食事処がずらり。
どのお店も人でいっぱいで、とても活気がありました。

参道の突き当たりには、立派なブロンズ像の【御牛神(ごしんぎゅう)】が。
「頭を撫でると賢くなる」
「悪いところを撫でると良くなる」
そんな言い伝えがあり、たくさんの人が順番待ちをしていました。
私ももちろん並んで、
頭と体をなでなで…♡
2026年は少しでも賢く、健やかに過ごせますようにと、しっかりお願いしてきました。
やっぱり外せない!梅ヶ枝餅の美味しさ

太宰府といえば、やっぱり【梅ヶ枝餅】ですよね。
参道には梅ヶ枝餅のお店がいくつもあり、どこも行列!
今回私が選んだのは「かのや」さん。
比較的並びが少なく、1個180円とお手頃でした。

もち米とうるち米の生地に、たっぷりの小豆あん。
外はパリッと、中は甘さ控えめで、ほっこり優しい味わい♡
名前に「梅」とありますが、実は梅は入っていないんですよね。

食べ歩きにもぴったりなサイズなので、
太宰府に行かれた際はぜひ味わってみてください♪

仮殿で参拝、そして今年初のおみくじ

本殿は現在改修工事中だったので、今回は仮殿で参拝しました。
仮殿とはいえ、凛とした空気は変わらず、心がスッと引き締まる感じがします。
参拝のあとは、今年を占うおみくじを100円で。
結果は…【中吉】!

大吉でもなく、凶でもなく、
なんだか「ほどほどが大事よ」と言われているような、そんな気がしました。
おみくじは「おみくじかけ」に結んで、気持ちもすっきりです♪

まとめ


今回は、2026年の初詣として訪れた太宰府天満宮での時間を、ゆるりと綴ってみました。
新しい年のはじまりに、感謝の気持ちを込めて手を合わせる時間は、
忙しい毎日を送る40代の私たちにとって、とても大切なひとときですね。
太宰府天満宮の独特な空気に触れることで、
自然と背筋が伸び、心も整うような気がしました。
2026年が、私にとっても、そしてこの記事を読んでくださった皆さんにとっても、
やさしく、穏やかで、素敵な一年になりますように…♡

