11月も後半に入り、街のあちこちがキラキラと輝く季節になりましたね。
寒さがぐっと増してきて、歩く帰り道…。
ふと目に入るイルミネーションに、少しだけ心がゆるむ瞬間が増えました。
そんな中、福岡の冬の風物詩「クリスマスアドベント」(旧クリスマスマーケット)に行ってきました。
40代の私ですが、ほんのひととき心がふわっと軽くなる時間を過ごせたので、
今日はその様子をゆるりと綴ってみたいと思います。
クリスマスアドベントとは?街が冬の魔法に包まれる季節
福岡の冬といえば、毎年おなじみの「クリスマスアドベント」(旧クリスマスマーケット)。
今年は11月1日(土)から開催され、福岡市内のあちこちで可愛いヒュッテ(木の小屋)やイルミネーションが広がっています。
主な会場は、
- 福岡空港
- JR博多駅前広場
- 貴賓館前広場
- 天神中央公園
- 福岡市役所西側ふれあい広場
- 福岡ガーデンシティ
と、とても華やか。仕事帰りにふらっと寄れる場所も多くて、忙しい大人の女性には嬉しいポイントです。
今回はその中でも、私が特にお気に入りの 福岡市役所西側ふれあい広場 に行ってきました。

アクセス良好で立ち寄りやすい会場
福岡市役所西側ふれあい広場は、天神のほぼ中心なのでアクセスがとても良いのも魅力。
アクセスはこちら:
- 西鉄天神駅から徒歩4分
- 市営地下鉄「博多」駅から「天神」駅まで約5分 → 下車後徒歩4分
- JR博多駅から西鉄バスで約9分
お仕事帰りや買い物ついでに寄れる距離感が本当にありがたいんですよね。
わざわざ「出かけるぞ!」と気合を入れなくても、ふっと気軽に立ち寄れる場所って、
疲れが溜まりがちな40代にはけっこう大事…。
会場に入った瞬間、きらめきに包まれる幸福感
会場に近づくと、まず目に飛び込んでくるのがまばゆいイルミネーション。
木々や小屋が光に包まれていて、まるで小さな海外の街角に迷い込んだような感覚になります。
会場の中には、可愛いヒュッテが並び、
- ホットワイン
- 本格的なクリスマス雑貨
- キャンドル
- 手作りオーナメント
など、見てるだけで気分が上がるものばかり。
家族連れやカップル、海外の観光客もたくさんいて、みんなそれぞれのペースで楽しんでいました。
けれど、不思議と「人混みで疲れる」という感じがなくて、光に包まれる温かな空間が心地よかったです。

癒しの一杯。ホットチョコレートでほっとする瞬間
私が今回いただいたのは ホットチョコレート。
寒さで冷えた指先に、カップの温もりがじんわり伝わってくるこの感じ…冬の小さな幸せですよね。
口に含むと甘くてやさしい味が広がって、胸の奥までじゅわっとあたたかくなるようでした。
40代になると、「甘いものは控えめに…」とつい我慢してしまうこともありますが、
季節のイベントで飲むホットチョコレートくらい、たまには自分に許してあげたいものです。

音楽とイルミネーションが織りなす、穏やかなクリスマスの気配
会場の正面奥にはステージがあり、アーティストの方がクリスマスにちなんだ音楽を演奏していました。
定番のクリスマスソングもあれば、オリジナル曲も。
音楽とイルミネーションの光が溶け合って、なんとも言えない穏やかで贅沢な空気が広がっていました。
仕事や日々の生活でぎゅっと固くなりがちな心が、少しずつほどけていくような…そんな時間でした。
ふと、「ああ、今年もクリスマスが近づいてきたなぁ」と、季節の移ろいを感じられる瞬間でもありました。
まとめ
福岡の冬を彩る「クリスマスアドベント」。
イルミネーション、音楽、温かいドリンク…
どれもが優しくて、ほんの少し気持ちが軽くなる癒しのひとときでした。
40代になって感じる疲れや、独身ならではの孤独感も、こういう“光に包まれる時間”があるだけでふっと柔らかくなる気がします。
もし同じように日々がんばっている方がいたら、ぜひ一度足を運んでみてください。
無理せず、ゆっくり、自分のペースで。
そんな時間を大切にしていけたらいいですね。
あなたの冬が、あたたかく優しいものでありますように。
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