40代ひとり時間に号泣…Netflixで観た韓国映画「7番房の奇跡」

日常の事
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毎日、仕事に家事にとがんばっている40代独身女性のわたし。


そんな日々の中で、先月ついに念願のNetflixを契約しました✨

そして今回観たのが、韓国映画の名作
7番房の奇跡

軽い気持ちで再生したはずなのに…気づけば号泣😭


今回は、そんな心を揺さぶられた映画の感想を、やさしく綴っていきます。


あらすじと物語の背景

物語は、小学入学前の娘と知的障害を持つ父の親子愛を描いたもの。

ある日、父は身に覚えのない殺人容疑で逮捕され、刑務所へ収監されてしまいます。


なぜ無実なのに罪を認めてしまったのか…。

そして時は流れ、成長した娘は弁護士となり、父の無罪を証明しようと動き出します。

えん罪という重たいテーマながらも、ただ苦しいだけではなく、


人の優しさや愛がじんわりと心に広がる作品です。


笑いと涙が交差するやさしい世界

この映画の魅力は、ただ悲しいだけではないところ。

刑務所という閉ざされた空間の中でも、
最初は戸惑っていた周囲の人たちが、少しずつ父と娘を受け入れていく様子に、思わずほっこり。

クスッと笑える場面もあれば、
次の瞬間には涙があふれてくる…。

この“感情の揺れ”が、とても心地よくて、気づけばどっぷり物語の中に引き込まれていました。


40代の今だからこそ響く親子愛

若い頃に観ていたら、また違う印象だったかもしれません。

でも今、働きながら日々を頑張る40代のわたしには、


親子の絆や「大切な人を想う気持ち」がより深く胸に刺さりました。

忙しい毎日の中で、つい後回しにしてしまいがちな“心の余裕”。


この映画は、それをそっと思い出させてくれるような存在です。


実話モチーフだからこそのリアルさ

この作品は、実際にあったえん罪事件をモチーフにしたフィクションだそうです。

だからこそ感じるリアルさと、やるせなさ。


「もし自分だったら」と考えずにはいられませんでした。

それでも最後に残るのは、絶望ではなく、
人のあたたかさと希望。

観終わったあと、しばらく余韻に浸ってしまいました。


まとめ

久しぶりに、こんなに泣いたなぁと思える作品でした。

忙しい毎日の中で、
たまにはゆっくり映画を観て、思いっきり泣く時間も大切ですね。

40代ひとり時間のごほうびに、
心をやさしくほどいてくれる一本。

「今日はちょっと疲れたな…」という夜に、
ぜひ観てみてくださいね🍀

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

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